死亡 手続きは永遠に出会いたくない

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死亡 手続きは?「えっ、何?」もう!まさか、貴方、全然知らぬ訳?「勿論、当たり前」はぁ、よくそれで生きて来れたわ。

「俺は知らんでもいー。大切な人をこれ以上、失うのは嫌だ」そうね、ごめん。「いや、美緒姉の言う通りさ。無知は罪。あながち、間違っちゃねー思う」

死亡 手続き、私がやっておくわ。「よせ。此処、弟へ任せろって」駄目。手順・意味も分からぬ子供へ、任せられるほど、無責任じゃねーわ。

「ちぇっ、また子供呼ばわり。死亡 手続きぐらい、自分も出来るさ」軽んじちゃ駄目。これが...父様に関する、書類じゃ最後だから。

「だな...、生きてればきっと」止めて。あまり、過去を嘆く行為、関心出来ぬわ。「死亡 手続きとかさ。本当、永遠にしたくなかったよ」

仕方が...。毎日、酒と煙草漬けで、寿命を自ら縮める様な、生活をする人だった。「畜生。もっと!自分が強く諌めてりゃ恐らく」

無駄よ、他人の忠告へ耳を貸してた?「そりゃ...」多分これも天命。全部、神様が決めた事。従う他はありません。